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京大合唱団 日々の徒然


京大合唱団の日々のブログ。練習だけにとどまらず、様々なことに意欲的に取り組む団員達の息遣いを感じていただければ幸いです。
更新をリアルタイムでするのが中々難しいため、常に多少のタイムラグがありますがご了承下さい。
男声シビア合宿
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    こんにちは!
    京大合唱団のバリトン一回生いおりんです!


    男声は9月6日〜12日にかけて岐阜県の養老でシビア合宿をしていました。

    筋トレや練習の疲れは皆あったと思いますが、最後まで集中力を切らさずに合宿を終えられたと思います。合唱の基本の一つである脱力の練習にもなったのではないでしょうか。
    また、音程はもちろんのことですが、曲中の感情の起伏や組曲全体の表現もとても重要で、曲に対する想像力が必要なんだなと実感しました。

    宿では豊かな自然と沢山の美味しい食事に囲まれて、最後まで充実した7日間でした。
    お世話してもらった宿の方への挨拶、クールダウンや体操での先輩とのコミュニケーションを通して、人との繋がりも合唱では大切だと再認識しました。

    定期演奏会は遠いようで、何の目標もなく過ごしていてはあっという間です。秋新歓も含めて、日々目標を掲げて頑張っていきたいと思います!
    |15:39| イベント | comments(1) | trackbacks(0) | posted by kucwebmaster -
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    こんばんは。京大合唱団同窓会にどうやらまだ所属しているらしい、2004年度卒団の、がみさんです。

    いおりんラブ。なんてね。全員ラブさ。男は眼中にないがね。

    ねねねねねねねねねねねねねねねねねねねねねねねねねねねねねねねね。

    あっ、よく読んだらいおりんて男じゃないか。バリトン気合! その気合を、無駄遣いするのもほどほどにしておけよ。早食い競争なんかしてる場合じゃねえ。


    というわけで、Sec. 15のがみさんが、懲りずに登場だ。

    なんでかっていうと、ほんとはいつもどおり現地主義の現場主義の物理主義の肉体主義で、ボックス記に黒色の油性ボールペンか瑠璃色の万年筆で何かを書きたかったのだが、もうひとつの重要な仕事、タタミ麻雀に参戦してぼこぼこにされていたから、そのための時間的余裕がなかったんだ。

    みんなも麻雀やれ。フランエンが観戦してくれているとなおよしなのだが、フラウエンどころか人っ子一人観戦していなくても、午前零時からだいたい朝九時まで、なにがなんでも戦い抜くのが、セカンドとかいう連中だ。もはやもう、好きにさせておくしかない。

    新しい学生会館、なかなか悪くない建築で安心した。たしかめたのは真っ先に二台のアップライトピアノの響きだが、まず問題なさそうだった。気になるのはあのYAMAHAのグランドピアノの所在と、その鍵のありかと、その管理の度合いと(ぼくは、適度にゆるくていいと思う)、そしてホールの響きとか、床面積とか、天井の高さとかだが、セカンドコンパニーの真の目的である、いかに酩酊していようとセカンドテナー第一賛歌を、極上のハーモニーで、近所迷惑を顧みずに歌って逃げる、という仕事の末席におよそ一年ぶりに加わったら、昔とは比較にならないほど調和がとれていたから、このぶんならまず安心だと思う。

    第二テノールが上手なら、万事安心なんだ。これはあながち、冗談として言っているわけじゃないよ。

    それで徹夜のまま、今日はとある女性と半日デートしていた。お金は全部向こうに持たせた。なぜならそのお相手は、ほかでもない、ちくわのおばさんだからだ。それが礼儀というものだ。

    それで、一つの結論として、遠つ国にあるぼくの手もとに、たぶん今年は届くはずの(ぼくくらいになると、ほんとは余裕で、顔パスのはずなんだが。って、こっちは冗談だよ。礼儀とか手続きとか、それは重々、大事にしないとね。ふざけているのは外面だけさ)、招待状一枚の力で、つまりただの葉書一枚の力で、そのちくわのおばさんを、十何年かぶりに京大合唱団定期演奏会へお連れすることになりそうだから、全員、まじめにがんばってほしい。

    じゃあね。
    posted by Gami | 2015/09/19 9:41 PM |
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